しっかり節電対策を。オフィス節電とPC

どれくらい電気代がかかっているか把握

オフィスを利用するとき、以前であれば誰も何もしていなければ電気代はかかりませんでした。照明などをつけない限りかからないからです。しかし今は社内にパソコン、サーバーなどがあります。サーバーは24時間365日稼働しています。パソコンの中にも夜間に接続しているものがあり、誰もいないのに電気代がかかっている状態になっています。社員の多くが利用するパソコンの電気代はそれなりにかかっていると考えた方がいいでそしょう。法人向けパソコンを利用するときは、節電機能がついているパソコンの選択も必要になります。元々あまり電気を使わないタイプの機種であったり、無駄な電気を使わない仕組みが備わっているものを選べば、電気の無駄使いを減らせます。

古いパソコン程電気を使う

エアコンや冷蔵庫は、新製品が出るたびに消費電力が少なくなっています。エコ家電が注目されていて、各家電メーカーはいかに省電力の製品を作るかの競争をしています。パソコンといえば、以前はいかに処理速度を上げるか、記憶容量をアップさせるかでしたが、最近はエアコンなどと同じように省電力化のための開発を行っています。処理速度や記憶容量はそれなりに頭打ちになっているので、新たに出るものも以前のものとそれほど変わらない時があります。ただ消費電力がかなり少なくなっているタイプなどがあります。古い機械を使っていると、処理速度は同じでも電気の消費量が多いかもしれません。長く使うのを考えると、買い替えた方がコスト削減ができるかもしれません。